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事業内容

事業コンセプト

山本雄士
ヘルスケアを「コスト」から「投資」へ
健康や予防のための戦略が必要です

健康はみんなが望むもの。医療費はみんなで支えるもの。でも、健康管理が不十分なために健康を損なってしまう人はまだまだ多く、人生の楽しみを損なったり、医療費負担が増え続けたりしています。このままでは人々の生活の質も、医療財源や保険制度も破たんを招いてしまいます。戦略的な健康づくり=保健事業の実施によって、健康を守り、医療費の増大を抑える。こうしてヘルスケアを「コスト」から「投資」へ転換し、豊かな健康を継続的かつ低負担で実現させることができるはずです。

 

医学と経営の専門知識に基づくミナケア独自の解析と
事業のフォローアップが保険者を「データヘルス」の司令塔に

保険者が保有する健康診断や医療費のデータ。これはカラダからの声であり、メンテナンスの記録です。これらデータを医学と経営の専門知識に精通したミナケアが独自の方法で解析することで、加入者個人のみならず、企業や地域の健康状況の把握など幅広い情報を得ることができます。そして、解析結果に基づく保健事業戦略の立案と加入者個人に合わせた健康維持や疾病予防プログラムの提案へと進めることで、個人の生活の質(QOL)の向上だけでなく、医療に関連するコストの削減を見込みます。さらに、事業の「費用対効果」を継続的に検証し、その改善に向けた活動も支援します。日本が推進するデータヘルスの司令塔たる保険者を支えるのがミナケアの役割です。

データ解析事業/データヘルス支援事業

保険組合に蓄積されている様々なデータを解析することで、
効果的かつ効率的なヘルスケア(=データヘルス)を実現いたします。
  • 健診データ、レセプトデータ解析
  • 健診、レセプト突合解析
  • 保険者運営のベンチマーク解析
  • データヘルス計画の策定、実施、効果検証の支援
ミナケア3つの強み

ヘルスケアサービス開発支援事業

ヘルスケアや医療に関連する事業会社と連携し、弊社のデータベース及び専門職の知見を活かして新しいヘルスケアサービスの開発をご支援いたします。
  • 新規ヘルスケアサービス事業立上げ支援
    事例:小売業大手、不動産業大手、精密機器大手、自治体

保健事業支援システム「元気ラボ」

元気ラボとは?

元気ラボとは、保険者として保健事業にかかわる皆様の業務効率化を促進する画期的なシステムです。健康診断データ・レセプトデータの突合や戦略的な保健事業の実施及び評価支援の機能をもとに、「病気にさせない」戦略を実現します。
全ての人に良質のケアで、健康を長く、安く提供する―そんな思いに賛同してくださる保険者様をお手伝いするシステムです。

元気ラボの導入効果

実際に元気ラボを導入した弊社の顧客では、以下のような成果が表れました。

  1. 約98.9%の作業時間を削減。
  2. 約90%の外部委託費を削減。
  3. 内部人員増はせずに、新たに約2000名に対して保健介入を実施。
お客様の声

ご利用いただいているお客様からの声を、一部抜粋いたします。

  • マネジメントサイクルが12倍速に。
  • 総合的な保健事業の管理が可能に。
  • 加入者へのアプローチがスピーディーに。
  • メールでのアプローチなので、加入者からのレスポンスもスピーディーに。
  • 事業主からの評価も良く、コラボヘルスの今後さらなる強化が期待される。
元気ラボの開発背景

平成25年に閣議決定された日本再興戦略に「データヘルス計画」の文言が加わってから早3年。健康・医療情報を活用した健康な社会のための仕組み作りは、まだまだ道半ばです。この仕組みづくりを更に推し進めるために、弊社は現場保健師の皆様の業務負荷の大きさや、保健事業の進捗状況把握の困難さの解消に目を向けました。 弊社の元気ラボでは、保健事業の現状把握および、介入対象者の抽出をスピーディーに行う事が可能です。また、介入対象者への情報発信機能により、保健事業のPDCAサイクルを元気ラボ単体で一気通貫して実行することが可能です。このシステムを通じて、効率的・効果的な保健事業運営、ひいては戦略的な健康経営・健康自治の実現をお手伝いします。

既存製品と比較した強み

医師や歯科医師をはじめ、医療職・IT・データアナリストといったプロフェッショナルが、現場目線を追求した使いやすさが元気ラボの強みです。元気ラボ単体で、保健事業のPDCAを円滑に実施可能です。

元気ラボの導入メリット
  1. 加入者の情報を網羅的に把握
  2. 加入者の医療費を見える化
  3. 保健事業管理を見える化
  4. 保健事業対象者の選定
  5. メールによる保健指導
元気ラボを利活用したPDCA
  1. Plan - 対象者抽出機能の活用
  2. Do - メール送信機能の活用
  3. Check - 効果検証機能の活用
  4. Act - 次回に向けた課題の整理・改善